キャラ
がんばろうよ!!ネット

HOME
特選商品
 
  ポイントの広場
  会員BOX
  暮らしの常識
  クイズ姫
  水のあれこれ
 
 
  フリーマーケット
  SBN
  占いランド
 
 
 
History of プレゼント
 
 
 
 
HOME >> 水のあれこれ  >> 今 水道水は 危険 

 
○ 今 水道水は 危険
 水道管が溶けだす
 水道水の宿命は、必ず水道管の中を通ってくるということです。鉛や鉄、石綿などでできている水道管を少しずつ溶かして流れてくるのです。また、水道管には古くてサビや亀裂のひどいものもあり、まれに周辺の汚れた水が混ざり込むケースもあります。
 たかが塩素、されど塩素
 水道水の浄化のために、消毒剤として塩素が使用されていることは、ほとんどの方がご存じと思いますが、むしろ、塩素が入ってるから安心だ、塩素が多く入っているほど安心だと心のそこから  思っている人も少なくないのではないでしょうか。
  塩素とは何なんでしょう?何のために入れられているのでしょうか?
塩素には殺菌効果があり、コレラやチフス、赤痢といった伝染病を予防するために使われ始めたのですが、高度成長と共に河川の汚染が進む中、その使用量がますます多くなってきているのです。
 塩素の利用例としましては、水道水以外に学校のプールの消毒につかったり、洗濯用の漂白剤やキッチン用の殺菌漂白剤、塩素系のカビ取り剤などに使われていますが、あまり体に良いものではなさそうです。プー ルでの使用例でも、少し塩素を入れすぎただけで塩素中毒を起こしたという新聞記事が毎年のように載せられています。塩素には物を壊し溶かす作用、酸化作用 があるのです。水と反応して、次亜塩素酸と塩酸を生じ、酸化作用によって細胞を破壊してしまうのです。水道水に使用されている量は、直接身体に影響を及ぼ すものではありませんが、実際に水道水の中に金魚を入れてみますと、金魚は死んでしまいますし、水道水によってお茶や野菜に含まれているビタミンCやお米に含まれているビタミンB1などが破壊され半減されることも証明されています。塩素の疫学的な害について、次第に注目されてきている説があります。

   湧かすと増えるトリハロメタン
 数年前に「トリハロメタン」という発癌性物質が水道水から険出され、水道水の危険性をよりいっそう明らかなものにしてしまいました。塩素と水の有機物とが化合してできる物質で原水である河川 が汚れれば汚れるほど塩素を多く使うため、トリハロメタンがより多く作られるという信じられない悪循環が繰り返されるのです。日本でもトリハロメタンの発癌性については動物実験などで調べられています。また厄介なことに、このトリハロメタンはお湯を沸かしたり、料理で加熱すると、一気に増える性質があるのです。ですから加熱する前に塩素を取り除くことが必要なのです。
   なぜ 、塩素が使われるのか
 塩素の有毒性が明らかになった現在でも、塩素消毒法が用いられているのは、一番簡単に大量に作られ、安上がりで、消毒効果も長続きするからです。塩素を使わない方法として、オゾンを用いた「高度処理」という方法もありますが、この方法に切り換えるには、莫大な時間と費用が掛るのです。水の供給は絶対に止めることができませんし、水道事業の目的は「きれいで、豊富で安い水を供給する」ことにあるのです。塩素の入った水でも、生活用水の九九・五%は問題がないのです。残り、〇・五%の安全でおいしい水を作るのは、合家庭が少しのお金を出して補うのが、いちばんペタ一で理にかなっているのではないでしょうか。世界のほとんどの国が、飲み水にお金を払っているのです。
  法律で決められている塩素注入
 水道法によると「給水せんにおける水が、残留塩素を0・1ppm以上残留塩素の下限を定め、この数値以上であればいくら多くなっても法的には問題がない。保持するように塩素消毒をすること」となっている。さらに、蛇口での濃度であって浄水場での濃度はそれ以上で、過剰な塩素注入を許容することになっているのです。なにしろ蛇口での残留塩素が0・1ppm以上でなければ、法律違反になるのですから。



Copyright © Ganbarouyo.net All Rights Reserved.