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HOME >> 生活の常識 >> 『災害に備えて2』


非常時に身内、他人はありません。
無理はいけませんが自分でできる範囲の事はやって助け合いましょう。

〈倒れてる人がいたら〉
とはいっても危ない場所に倒れてる場合は無理にむかっちゃダメですよ。
とりあえず耳元で声をかけてみます。
反応を見てお医者さんのところへ。
ただし、決してゆすってはいけません。

意識がある場合
 衣服などをゆるめて楽にしてあげる。
 安心させる言葉などをかけてあげる。
 意識がない場合
 脈や呼吸をみてみます。
呼吸がない場合は人口呼吸をしなければなりません。
【人口呼吸】 首を持ち上げ頭を後ろに反らせます。(気道確保します)
  鼻をつまみ5秒に1回、息を口から吹き込みます。
 
(自分の鼻をつまんじゃだめですよ)
  息を吹き込んだら指を離して吐く息と胸の動きを見ます。
  (自分で呼吸しはじめたらOK)


〈けがをしている人がいたら〉 あくまで応急処置です。
すり傷・切り傷 傷口をきれいな水で洗い清潔な布をあてる。
刺し傷 釘やガラスなどの破片が刺さっている場合無理に抜こうとせず
お医者さんのところへ。
やけど 水につける、水をかける、冷水で冷やしたタオルをあてるなど
患部をよく冷やす。
血が止まらない時は傷口より心臓に近いところで脈を感じるところを押さえる。
       (長時間押さえっぱなしはダメ)
* 以上はあくまで応急処置で短時間内にお医者さんに診てもらえることを前提に一例
  として紹介しています。
  医者じゃないんだから当たり前といえばそうなんですがまずは「あわてないこと!」
  これ です。

 

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